トップページ>キャンペーン

オフショア開発の活用方法

 

たった1回の発注で理想的な情報システムが出来上がりますか?

私はオフショア開発専門の情報システム開発会社を経営している藤原と申します。
今回、オフショア開発の活用提案をさせて頂きます。

情報システム発注の経験がある方は導入後に2次開発や改善に迫られた経験をお持ちだと思います。
多分、どんなにしっかりと必要な情報システムを検討しても1回の発注で理想的な情報システムを
手に入れることはできないでしょう。

これは理想の家を手に入れる事と同じ事だと思います。
例えば、あなたが建て主として、理想の家を建築士と共に一生懸命に検討して建てたとします。
そして、理想の家での生活を初めてみて気づく事や家族からの色々な話しもあるでしょう。
「3軒建てて初めて理想の家になる」とも言われます。

情報システムも全く同じものであり、利用者は家よりも多く、スポンサーは、社長でない限り、
あなたでもありません。つまりより多くの追加注文や修正依頼が入るという事になります。

ここで私たちは考えました、
モデルハウス的にシステムを作って試してもらってから本格的に造ればいいのでは。

こんな単純なコンセプトはどこの会社も思いつきそうですが実際に実行している会社は少ないです。
考えてみれば、モデルハウス的にシステムを作るには、技術者を投入して作成する必要があり、
それなりの費用が掛かってきます。
そうするとシステム開発会社としは費用を頂いた上でしか作成が出来ないという事になります。

別途、費用が掛かるならモデルハウス的なものを作るよりも本当のシステムを作ってもらいたい。

そうすると、情報システム導入後に色々と機能改善をして行くことになり、情報システム導入の
コストが増えて行くことになります。コスト増を許容出来ない場合はシステムの変更が柔軟にできずに
渋々使ってもらうことや想定外の処理は人手での回避が必要になったりして行き、次第に
使われないシステムになって行く可能性も出てきます。

こういう事態を防ぐために私たちはさらに考えました。
モデルハウス的なものを作るのを無償で提供できないか?

私たちは、他のシステム開発会社とは違い製造拠点を日本ではなく中国に持っています。
そのため技術者を他の会社よりも費用を抑えて開発に投入でき、その結果、
モデルハウス的なものを作るのを無償で提供できます。

情報システムを海外で作ることをオフショア開発と言います。
では、なぜ他のユーザー企業は今までこのような取り組みをしなかったのか?

それは、今までは海外のシステム開発会社に直接発注するしかなかったからです。
直接発注する場合は、文化的、習慣的な違いから発注者の作業量が増えて発注者のシステム部門の仕事が増えて行くばかり、本来の仕事
よりも開

発よりの仕事が増えてしまい情報システム部門の機能不全に陥ってしまいます。

私たちは日本と中国の両方に拠点を構えて日中一体となってシステム開発に取り組んでいるオフショア専門開発会社です。日本の
新入社員は中国

で研修を半年間行うほど日中相互理解に努めている徹底ぶりです。

私は2001年頃から海外のシステム開発会社に直接発注してオフショア開発に取り組みました。
そして色々と苦い経験をするとどうしても自分の手で理想的なオフショア開発を提供する会社を作りたいという気持ちが高まってきます。そして

4年前に会社を作りオフショア開発を行って来ました。

開発費が安い、しかし日本側の作業量が増えるというこの問題を解決して提供することで、
ユーザー企業様にオフショア開発をもっとご活用してもらいたいと考えました。

開発費が安いということは、ビジネスプロセスの変更に伴うシステム変更、
追加での機能開発も容易になりビジネスとシステムのマッチング率を向上させることができるということになります。

海外のシステム開発会社と国内システム開発会社の間にあるのが私たちです。
私たちのような会社に情報システム構築を依頼して
情報システム導入の費用構造を変えることで、戦略と現場によりマッチしたシステムを手に入れ
飛躍する会社が出てくることでしょう。

今回のご提案の「モデルハウス的に造って試す」のに費用は頂きません。
もちろん検討結果後にシステム発注を取りやめるとなった場合でも費用は頂きません。
このご提案は2009年4月末までの申込で3社に限定させて頂きます。
ご連絡を頂ければご説明に伺いどのように進めることができるかをお話しさせて頂きます。